本人の回復力を妨げず、負担の少ない効果的な療法を、専門家に紹介しています。

★ H29年8月27日小児科医会カウンセリング講習会でTFTの講師。

★ H29年9月10日プライマリケア懇話会「漢方による精神科領域へのアプローチ」の講師。

​★ H30年10月 日本統合医療学会で「TFTと漢方」の組み合わせを紹介。

​★ H31年1月 プライマリケア懇話会「不眠・不安の取り扱い~ベンゾジアゼピン系薬剤の適正処方を目指して~」の講師。 

基本方針として、依存性薬物であるベンゾジアゼピン系薬剤の抗不安目的の日中新規定時処方は行っておりません。(眠剤としてはやむを得ない場合に限り使用。安定後積極的に漸減中止へ誘導。)

 当院で目指すこと

 * セルフケア

​ * 自己理解

​   *   自己調和

 診療時間 臨時変更のお知らせ

  

​10月15日(金) 休診

「さくら」の花言葉は「美しい精神」

 美しい精神=健やかな精神 と考えます。

「心身一如」は漢方診療の基本的な考え方。

 不調・不調パターンを卒業し、自身との調和(=自己信頼)の回復を目指すクリニックです。 (西洋医学的診断名に関わらず相談可。尚、一般的な西洋医学的捉え方や対応に理解は示しますが、基本的対応方針は以下です。)

 不調や症状(トラブルや好ましくない体験も含め)は、無意識的・自己不一致な生活習慣や内面的葛藤の顕れと捉え、自己理解・自己受容を目指す自己対話を提案しています。

 自分と向き合うことは、少し勇気がいる作業ですが、そこに恐れるものも戦うものもありません。不器用さや未熟さを受け入れれば、健気な自分がいるだけです。 言い訳せず、ごまかさず、ご自分との信頼関係を取り戻し、可能性との出会いを楽しんで下さい。

 価値観多様化、選択の自由が許される時代。不調を他者や事象のせいにするのをやめ、自身の選択に意識的となり、心身の健やかさを取り戻して頂ければと思います。

 その第一歩は、「自分自身を生きる・活かす」と『決める(決め続ける)』こと。(現時点での「出来る」か「出来ないか」は問題ではありません。思考は「出来ない」言い訳をいくらでも作ります。)

 一人ひとりが、ご自身との繋がりを取り戻し、その方ならではの安らぎと輝きを放ち、歓びを循環できる社会を共に作っていきたいと思います。

診断書作成について

傷病手当等の「療養担当医師」が記載すべき診断意見書は、「休養加療」の指示を行い、経過中診療を継続した場合の作成となりますことご了承ください。